ラン · ライド · ハイク

PaceGrid

トレーニングをスマートフォンの中にとどめる、ランとライドのGPSトラッカー。スプリット、心拍数、トレーニング負荷、Injury GuardのアラートをiPhoneとApple Watchでリアルタイムに。アカウントもサブスクもなし、StravaやApple Healthは使いたいときだけ。

GPS 追跡 Apple Watch Strava 同期 アカウント不要 買い切り
地図上の9.46 kmの周回ルートと、距離・時間・ペース・1 kmごとのスプリットを表示したPaceGridのラン概要

すべてのランを、ポケットに

セッションを記録したら、あとから開いてルート、スプリット、高低差、心拍数を確認。トレーニング負荷やスマートリングはタブひとつ隣にあり、すべてスマートフォンの中に保存されます。

ルート地図、9.46 km、43:01、4:32 /kmのペースとスプリットを表示したPaceGridのラン概要
獲得標高・下降ともに102 mの高低差グラフを表示したPaceGridのチャート画面
コンディションのまとめ、今日のコーチの提案、Injury Guardを表示したPaceGridのトレーニングタブ
接続済みのR09、心拍数、血中酸素、今日のアクティビティ、モニタリングのスイッチを表示したPaceGridのスマートリング画面

主な機能

ラン、ライド、ウォーク、ハイクをまるごと記録するトラッカー。トレーニング負荷の推定と標準形式の書き出しに対応し、トレーニング履歴はあなたのもののままです。

ラン・ライド・ウォーク・ハイクのGPS記録

距離、ペース、時間、スプリットをリアルタイムに表示し、終了後はルート、高低差、心拍ゾーンを確認。Bluetooth心拍センサーは記録画面から接続できます。

Apple Watchだけでも

手首だけで記録でき、iPhoneは家に置いたままでOK。Apple Watchのワークアウトも、スプリット、自己ベスト、一致したルートとともにiPhoneに届きます。

Injury Guard

普段のトレーニングと比べた負荷を推定し、リスクの高いセッションを知らせ、ワークアウト中にアラートを出すこともできます。判断の目安であり、診断ではありません。

暑さアラート(任意)

暑さアラートをオンにすると、危険な暑さになったときにワークアウト中に知らせます。Cloudmesh の気象サービスと、おおよその位置情報を使います。オンにしない限り動作しません。

Strava連携(任意)

Stravaに接続すると、完了したGPSワークアウトが自動でアップロードされます。接続しなければ何も送られません。GPX・FIT・TCX、ZIP形式のStrava書き出しの読み込みにも対応。

ルートとオフライン地図

お気に入りのコースを保存し、新しいルートを作成し、地図のエリアをダウンロードしてオフラインで使えます。保存したルートのナビは電波がなくても動きます。

GPX・FIT書き出し

どのワークアウトも標準形式で書き出せるので、履歴がひとつのアプリに閉じ込められることはありません。

スマートリングと連携

手頃なColmiファミリーのスマートリングを、PaceGridから直接ペアリング。リング専用アプリもアカウントも不要です。リングのバイタルと睡眠は専用の「デバイス」タブに、1日のグラフと週ごとのトレンドで表示されます。

一日中のバイタル

心拍数、血中酸素、ストレス、HRVをリングから直接読み取り、1日のグラフと7日間のトレンドで表示。ハードなセッションの前に役立つ回復のサインです。

睡眠をしっかり

睡眠スコア、ステージの内訳、指でなぞれるヒプノグラムに加え、7晩のトレンドも表示。両方を着けて寝た夜はApple Watchの睡眠が優先されます。

皮膚温

夜間の皮膚温を、あなた自身の通常の範囲と比べたトレンドで表示。いつもより温かかった夜、涼しかった夜がわかります。

直接つながり、プライベート

PaceGridはBluetoothで直接リングと通信し、クラウドもログインも不要です。リングの心拍数はワークアウトにも使え、希望すればリングのデータをApple Healthに保存できます。同じiPhoneでOndiと併用することも可能です。

対応リング

テスト済み:COLMI R09。互換性あり(同ファミリー、個別テスト未実施):COLMI R02、R03、R06、R10 および独自アプリなしでペアリングできる多くのリング。心拍数と血中酸素はファミリー全体で確認済み。睡眠精度はモデルにより異なります。

ペアリング方法

1 · 充電する

リングを数分充電器に乗せ、接続に必要な電力を確保してください。

2 · リング専用アプリを終了する

公式リングアプリを使ったことがある場合は、完全に閉じてください。PaceGrid と Ondi を同時にペアリングしたまま使えます — ただし、2つのアプリで同時に同期しないようにしてください。

3 · Bluetooth をオンにする

Bluetooth がオンになっており、PaceGrid が Bluetooth を使用できる権限があることを確認してください。

4 · 「デバイス」タブを開く

「デバイス」タブを開き、リングをスマートフォンの近くに置いて「リングを検索」をタップしてください。

5 · リングをタップする

リストからリングを選んで接続します。PaceGrid は次回のために記憶します。

6 · 装着する

日中も夜間も装着してください — 心拍数はタップで確認でき、睡眠はアプリを再度開いたときに自動同期されます。

今日のコンディション、コーチの提案、Injury Guardの状態を表示したPaceGridのトレーニングタブ

ただ頑張るより、賢くトレーニング

PaceGridは距離を数えるだけではありません。負荷をどれだけ急に増やしているかを体が慣れているレベルと比べ、危険な急増が習慣になる前に気づけるようにします。

  • Injury Guardが直近の負荷を長期的なベースラインと比較します。
  • ワークアウト中のリアルタイムアラート:心拍数の上限とドリフト、ペースの低下、時間、水分補給、任意で暑さ。
  • 回復の推定、心拍ゾーン、レースタイム予測、状況に合わせて調整されるトレーニングプラン。
  • 判断の目安となる推定であり、診断や保証ではありません。

こんな方に

PaceGridは、サブスクなしのGPSフィットネストラッカーを求めるランナー、サイクリスト、ハイカーのためのアプリです。手首で記録し、トレーニング履歴を提供元のクラウドではなく自分の端末に残せる、Stravaとも使えるランニングアプリです。

サブスクなし

7日間はすべての機能を無料で試せます。その後も記録は無料のまま、買い切りでアプリ全体をずっと使えます。

Apple Watch優先

手首から直接GPSで記録し、Injury Guardのアラートは振動で受け取り、iPhoneは置いていけます。

Stravaは自分次第

友だちやKudosのためにStravaにつなぐことも、つながずにすべてのワークアウトをiPhoneに残すこともできます。

囲い込みのない書き出し

GPXとFITの書き出しで、ワークアウトをひとつのアプリに閉じ込めず持ち運べます。

信頼のために

オンデバイスワークアウトと分析はiPhoneとApple Watchの中に。
アカウント不要登録なし、広告なし、追跡・分析SDKなし。
通信はわかりやすく地図タイルとルート作成は使うときだけ。Stravaと暑さアラートはオンにしたときだけ。

よくある質問

PaceGridにサブスクリプションは必要ですか?

いいえ。7日間はすべて無料、その後も記録は無料で、買い切りで残りの機能を解放できます。サブスクなしのランニングアプリもご覧ください。

Apple Watchで記録できますか?

はい。PaceGridは手首から直接GPSワークアウトを記録できるので、iPhoneを置いて出かけられます。Apple Watchアプリは全機能の解放に含まれます。

Injury Guardの仕組みは?

直近のトレーニング負荷を長期的なベースラインと比較し、ワークアウト中にアラートを出すこともできます。詳しくはトレーニング負荷 & 怪我の予防へ。

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